umeko

婚活アドバイス

婚活をやめたいと思ったとき

意気揚々と婚活をスタートしても、残念ながら全員が上手くいくわけではない。活動が半年、1年、2年・・・と長期化してくると、このまま婚活を続けていてもよいのかと悩む人は多い。実際、梅子もよく「やめたい」という相談を受けた。婚活は相手があってのこ...
婚活アドバイス

相手と自分は合わせ鏡

お見合い相手について「感じの良くない人だった」「つまらなかった」など、良くない印象を聞かされる事がある。しかし、本当に感じが良くなかったり、つまらない人だったのだろうか。婚活屋は立場的に双方の言い分を聞く事ができるので、正直「お互い様なので...
成婚エピソード

婚活で個性が際立っていても構わない

人に仕事は何をしているのかと聞かれた時、婚活屋だと答えると大抵の人は声のトーンがあがり、興味深げに色々と聞いてくる。「素敵な仕事ですね」「やりがいがありそうですね」というポジティブなものから、「色々な人がいて大変そうですね」「変わった人とか...
婚活あるある

婚活は就活に似ている

婚活はある活動に似ていますが、何に似ているでしょう。そう、婚活は就活によく似ています。具体的にどう似ているのかというと・・・「仕事はしなくても生きていける(極論だけど)」=「結婚もしなくても生きていける」梅子には仕事をしなくても生きていける...
婚活あるある

婚活における3回目の壁

結婚相談所の交際で3回目以降がなかなか続かない、いわゆる「3回目の壁」なるものがある。この厄介な壁は、女性より男性の方がぶち当たりやすい。特に、俗に言う「いい人」がこの壁に苦しむ傾向にある。その根底にあるのはおそらく、結婚相談所では相手のこ...
婚活業界裏話

結婚相談所の成婚率のからくり

結婚相談所に入会しようと考えた時に、気になることの1つ(かもしれない)成婚率。もし自分が結婚相談所で働いていなければ「成婚率が高い方が上手くいくのでは!?」と考えただろうし、「成婚率70%」なんて謳っている相談所に入ろうかなぁと考えていたか...
婚活あるある

結婚相談所に親と一緒に来る人達 

結婚相談所へ話を聞きに来る時、多くの人は一人で来店する。女性の場合だと友達同士で来店することもあるが、驚くのはいい歳して親と来店する人が一定数いるということだ。20代の親同伴は、まだ許容できる。しかし、アラフォーにもなって親同伴というのはい...
婚活アドバイス

相手に求めることは1つだけ

婚活は楽しいばかりではないし、結果がすぐに出るわけではない。だから、婚活を始めてすぐにやめてしまう人もいれば、ものすごーく長く活動を続けている人もいる。梅子が担当していた人にも他社での活動を含め、かれこれ10年以上活動しているという強者もい...
成婚エピソード

結婚相談所の担当の使い方

梅子が担当した男性会員さんで、それはそれはものすごく色々なことを努力した人がいた。一体どんな努力をしたかというと、まず選ばれる為に見た目を変えるだけではなく、自分本位の会話から脱する為、会話教室にも通った。教室はなかなかの金額で、梅子はそれ...
女性向けアドバイス

婚活で白馬の王子は存在するのか

いきなりですが、皆さんは白馬の王子は存在すると思いますか。婚活女子の中には、本気で白馬の王子を待っている人がいる。特に男性とのお付き合い経験がない、もしくは、やたらと自分の市場価値が高いと勘違いしている人にその傾向が強いように感じる。多くの...