婚活

婚活あるある

女性が結婚相手に希望する年収

少し前、女性が結婚相手に希望する年収という記事が出ていた。この記事を読んだ率直な感想は、「相変わらず、というか、未だにいるのか」上を見ればキリがないが、年収1000万円以上稼ぐ人は、働く人の中でも全体の数パーセント。記事にも書かれているよう...
梅子のたわごと

婚活は自分自身と向き合う活動

婚活屋になった経緯は以前お話ししましたが、日記代わりに書いていた当時のブログをふと読み返したところ、婚活屋になって間もない頃の初々しい気持ちや葛藤が残されていた。会社を辞めようと考えたのは退職の数か月前。それまでは「しんどいから婚活屋辞めた...
婚活アドバイス

人のお見合いの振り見て我が振り直せ

婚活屋になってから、ホテルのラウンジに行くとワクワクします。なぜかというと、ラウンジではお見合いをしている人が必ずいるから。特に、週末のターミナル駅付近のホテルだと、右を向けばお見合い、左を向いてもお見合いと、四方八方お見合いだらけという光...
婚活アドバイス

相手と自分は合わせ鏡

お見合い相手について「感じの良くない人だった」「つまらなかった」など、良くない印象を聞かされる事がある。しかし、本当に感じが良くなかったり、つまらない人だったのだろうか。婚活屋は立場的に双方の言い分を聞く事ができるので、正直「お互い様なので...
成婚エピソード

婚活で個性が際立っていても構わない

人に仕事は何をしているのかと聞かれた時、婚活屋だと答えると大抵の人は声のトーンがあがり、興味深げに色々と聞いてくる。「素敵な仕事ですね」「やりがいがありそうですね」というポジティブなものから、「色々な人がいて大変そうですね」「変わった人とか...
婚活あるある

婚活は就活に似ている

婚活はある活動に似ていますが、何に似ているでしょう。そう、婚活は就活によく似ています。具体的にどう似ているのかというと・・・「仕事はしなくても生きていける(極論だけど)」=「結婚もしなくても生きていける」梅子には仕事をしなくても生きていける...
婚活あるある

婚活における3回目の壁

結婚相談所の交際で3回目以降がなかなか続かない、いわゆる「3回目の壁」なるものがある。この厄介な壁は、女性より男性の方がぶち当たりやすい。特に、俗に言う「いい人」がこの壁に苦しむ傾向にある。その根底にあるのはおそらく、結婚相談所では相手のこ...
婚活あるある

結婚相談所に親と一緒に来る人達 

結婚相談所へ話を聞きに来る時、多くの人は一人で来店する。女性の場合だと友達同士で来店することもあるが、驚くのはいい歳して親と来店する人が一定数いるということだ。20代の親同伴は、まだ許容できる。しかし、アラフォーにもなって親同伴というのはい...
婚活アドバイス

相手に求めることは1つだけ

婚活は楽しいばかりではないし、結果がすぐに出るわけではない。だから、婚活を始めてすぐにやめてしまう人もいれば、ものすごーく長く活動を続けている人もいる。梅子が担当していた人にも他社での活動を含め、かれこれ10年以上活動しているという強者もい...
女性向けアドバイス

婚活で白馬の王子は存在するのか

いきなりですが、皆さんは白馬の王子は存在すると思いますか。婚活女子の中には、本気で白馬の王子を待っている人がいる。特に男性とのお付き合い経験がない、もしくは、やたらと自分の市場価値が高いと勘違いしている人にその傾向が強いように感じる。多くの...