面談ではよくこんなことを耳にしていた。
「でも」「だって」
そしてその言葉の後に続くのは、ほとんどがネガティブな内容。
例えば、婚活が現在うまくいっていないとする。どうすればいいかとアドバイスを求められた時、「ではこうしてみるのはどう?」と提案をしても、「でも・・・だって・・・」と続く。
何事にも「でも」「だって」とか「どうせ」と否定的だったり、言い訳じみた言葉を先に付けることは、自分自身で解決の可能性を潰してしまっている。
例えば、年齢を理由に相手から断られた率が全体の50%だったとする。「どうせ若くないし」と自分自身に言い訳をしてしまえば、一見問題はあっさり解決したかのようにみえる。しかし、根本な問題自体が解決した訳ではない。
年齢は変えようのない事実。真摯に受け止めるしかない。しかし、年齢をカバーできる別のアピールポイントを見つけるなり、磨くなり努力することはできる。ほかにも条件を見直しターゲットとする相手を変えるなど、自分自身に言い訳をしなくて済む案を考えることはできる。
婚活がうまくいっていない時も、「別にそんなに結婚したいかっていうとそうでもないし」「だってまだ本気出してないし」と言い訳をしてしまえば、ある意味自分を納得させることができる。
「おいおい、本気出してないって!?いつ本気出すんだよ」と内心ツッコミつつ、「そんな中途半端な気持ちで婚活するなら、しない方がいい。じゃぁ婚活辞める?」とよく聞いていたものだ。そう言う人は往々にして、一度婚活を辞めても暫くしてまた婚活界に戻ってくる率がかなり高いことを知っていたからだ。
会員さんだけではない、梅子の周りにも「でも」「だって」が口癖の人はいる。そういう人にアドバイスを求められ、提案したところで返ってくる言葉が毎回否定的なものなら「アドバイスするだけこの人は無駄かも」と思われ、まわりまわって否定的な言葉は自分自身にデメリットとなって返ってくることにもなりかねない。
決して否定的な言葉は一切使うな、ということではない。人間だからネガティブになることだってある。ネガティブになった時は「ただいま絶賛ネガティブキャンペーン中!」と称して期間や時間限定にだけし、気持ちを切り替えるよう努力をすることも婚活の成功には必要です。
(ちなみに梅子はただいま絶賛ネガティブキャンペーン中!(笑))


コメント
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なるほど!!
その発想、面白いですねー☆
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>べたーはーふさん
ありがとうございます(^_^)
ネガティブはずっと続いてもいい事ないので、
私も時々絶賛◯◯キャンペーン中と称して
やってます(*≧艸≦)