自分の話ばかりする男

男性向けアドバイス
婚活の場で自分の話ばかりする男性はモテない。モテないどころが、むしろ非常に嫌われる。しかも厄介なことに、当の本人達にはその自覚がほとんどないということだ。また、「自分の話ばかりする男」「人の話を聞かない男」ともいえる。
それを象徴するかのようにお見合い後双方から告を受けると、面白いくらい話に食い違いが起きていることがある。婚活屋はそんな会員さん達に対し、お見合いシュミレーションを行い、強みと課題を発見するということをしていたのだが・・・まぁ、とにかくよく喋る。

自分の話す割合7~8割、相手の話す割合2~3割、もっとひどい人はそれ以上。そして、彼らがお相手に何か質問し、返って来た答えに対する反応は「そうなんだ」とか「ふーん」程度の軽い反応、もしくはスルー。まったく話を深めようとはしない。それどころか、今度は「僕の場合は○○で・・・」と聞いてもないのに相手の話すら自分の話にすり替え、すぐ俺様オンステージと化してしまう。

そして残念なことに、女性達はその場では大人な対応をするもんだから、男性達は「女性も満足していたはず」と誤解してしまうことも多々ある。更に相手が聞き上手な女性だった場合、ますます調子に乗って話してしまっているが、女性側の本心は「もうお腹いっぱい、次はない」だろう。

一般的に、女性は元来話を聞いてほしい生き物。自分の話をしたがる男は、「他人に認められたい」「自分はすごい男なんだ」と思ってもらいたいからのようだが、初対面、特にお見合いでは逆効果。

そもそもお見合いは、相手のことを知る時間でもある。限られた時間が自分の話だけで終わってしまっては、何とももったいない。

お見合い後なかなか交際に繋がらない人は、もしかすると自分の話しすぎが原因かもしれない。自分の話は4割、相手の話を6割くらいに心掛け、お見合いに臨んでみていただきたい。

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