これは婚活あるあるのひとつ。
お見合いやパーティなど初対面の場で話し過ぎた場合、たいてい相手の返事はNOだ。たくさん話した側からすれば、「自分のことをたくさん知ってもらいたい」とか「沈黙が怖い」等の理由があるようだ。
(なかにはただ単にお喋りなだけの人、自慢話ばかりして「すごい!」と認めてもらいたい人や構ってちゃんもいるから厄介)
もちろん、あまり喋らない人よりは話してくれる方がいいが、何事も加減が必要。
話すぎる人達は、好き勝手に話をして気持ちいいかもしれない。しかし、相手の話をきちんと聞こうとすると集中力も必要。おまけに、話すぎる人達の話は割と長め。
ゆえに、聞くことに疲れる。「あー早く終わらないかな」「こっちの話も聞いてよ」と内心思いつつ話を聞かされていると、次第にストレスが溜まり、相手の話が終わった頃にはぐったり。
しかも聞く側が「うんうん」と調子良く相槌を打って話を聞いたりなんかすると、更に饒舌に話しだすから困る。そして、話すぎる人達は「自分の話をたくさん聴いてくれた」=「自分に興味を持ってくれた」と誤解する傾向にある。
話すぎる人達の初対面での印象が悪くなかったとしても、話を聞かされすぎた結果、お腹いっぱいで「二度目はもういいかな」という結論に至る。

交際になかなか進めない人達で、話しすぎたことによりお見合い相手から「もうお腹いっぱい」という感想を一体全体何度聞かされたことか。
話す本人達には決して悪気はないので、なおのこと困ってしまう。
話しすぎるオトコと話の長いオトコは、婚活の場に限らず嫌がられます。何事も腹八分目が宜しいかと。


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