両親の反対を気にするのは、結局のところ自分が気になっているから

婚活あるある

婚活屋をしていると、よくこんなセリフを耳にする。

・私は別に高卒でもいいんですが、父が大卒じゃないと反対すると思うんです

・私は身長は自分より低くても気にしないんですが、お相手が気にすると思うんです

・私は別に気にしないんですが、姉の旦那さんも年収が○○○万なので、最低それくらいないと両親が反対すると思うんです」

この、私は◯◯だけど、誰々が気にする(反対する)と思う」という、なんとも遠回しで奥歯に物が挟まったような言い分。
おいおい、人のせいにするんじゃないよ!(←梅子心の声)
これ、若かりし日の梅子にも身に覚えがあるが、「誰それが反対する」と人のせいにしているけれど、結局は自分がひっかかっているだけ。
誰に何を言われようが、自分がひっかかっていなければ、そんなことは気にしない。自分が気にしてなければ「私はいいんだけど、○○が気にする」なんて言葉はそもそも出てこない。
自分が引っかかっていることを正直に口にするのは憚られるのか。それとも、自分自身が本当は気になっているということにまだ気づいていないのか、気づかないふりをしているだけのか。
まぁどっちでもいいし、常々言っているけど、婚活は自分自身と向き合う活動でもある。自分の気持ちを見て見ぬふりをしたり、気づいていない(ふりをしている)ようでは、まだまだゴールを手繰り寄せることは難しい。
ごちゃごちゃと人のせいにせず、まずは自分の正直な気持ちと向き合ってみてはと思います。

実はこれ、ずーーーっと書きかけのまま保存し、お蔵入りしておりました。何と1年も前に書いて放置。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました