ブログでも時折触れたことのある、2番目の女。これはある意味、梅子の中では結婚相談所あるある。(会社員婚活屋時代は、まさにあるあるだった)
結婚相談所では複数交際は当たり前。だから、自分が「いいな」と思っている相手に本命がいる可能性は大いにある。交際相手が2人以上いる場合、婚活屋は現状把握も兼ね、誰に真っ先に会いたいか等、優先順位を確認していたりするのだが・・・
決して2番目、3番目だからといって落ち込むことはない。逆に、本命だからといって安心してもいけない。(言葉や態度で本命を匂わされていても安心できない)
交際中はふとしたことで、下克上が起きる。
本命と会えない隙に2番目の女が動いた!
昨日のナンバー1が今日は圏外!
なんてことが普通におき、予期せぬ事態に婚活屋もよく翻弄される。
この結婚相談所の「摩訶不思議現象」に、梅子も幾度となく遭遇した。だから、自分の担当会員さんが現状相手にとっては2ないし3番目だったとしても、まだまだ挽回のチャンスはある。「大丈夫!2番目の女は強いから〜」と、捨てゼリフのようにライバル担当に笑顔で戦線布告したことだってある。
婚活屋にとっても自分の会員を選んでほしいから、ある意味負けられない試合なのだ。担当会員がライバルより一歩抜きん出るためなら、婚活屋は水面下であれやこれやと動く。有益な情報を手に入れ、会員にこっそり伝えたり、時には堂々と作戦会議という名で面談をしたりする。
もちろん自分の会員の気持ちがあってこそなので、その気がない時には致しません。そこは誤解のないよう言っておきます。
そして、見事2番目の女から本命候補となり、真剣交際に進んだ時は、飛び上がるほど嬉しい。とはいえ、まだまだ成婚退会するまでは気が抜けなかったりするのだが、とにかく2番目の女の底力は強いのだ。
ということで、交際中の皆さん。
交際中はムダに落ち込んだり、安心したりせず、相手に対し前向きな気持ちが少しでもあるのなら、積極的に動いた方が賢明です。但し、いつでも下克上が起きる訳ではないし、絶対的エースが存在する時もあることをお忘れなく。


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