成婚エピソード

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時には相手を信じて待つことも大事

かつて担当した会員さんで、それはそれはモデルさんのような今時美人の20代女性がいた。女子力が半端なく、パッと見には華のある派手目のおねーちゃんに見えなくもない。(失礼・・・でもほんと素敵なの)一方、中身はというと、見た目と違って謙虚でまじめ...
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長期交際を実らせ成婚した人達

梅子の成婚最短記録は交際1週間。逆に最長記録は、なんと1年半。とにかくのんびりした、20代の若いカップルだった。誤解のないように言っておくが、結婚相談所の交際期間は3か月(長くても半年以内)が一般的。1年半も交際しないし、それ以前に普通は決...
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成婚者第一号から学ばされたこと

先日、とある人に「結婚相談所で活動してあげてもいいですよ」的な、上から発言を受けた梅子。思わず、「活動してくれなくていいですよ」と言い返してやろうかと思いましたが、大人げないし同じフィールドに立つのも嫌なので、やめときました。残念ながら「上...
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見栄やプライドを捨ててみる

婚活屋をしていた頃、それはもうびっくりする位のプライドの塊さんや見栄っぱりな人に遭遇することがあった。それも失礼ながら、たいていは中途半端な立ち位置の人に多かったりするから困りものなのだ。例えば、相手の男性は絶対大卒以上マスト。しかも国公立...
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成婚の決め手とは

よく会員さんから「成婚の決め手は何なのか」と聞かれることがある。人によって違いはあるものの、お見合いでの出会いの場合、「ドキドキする」という移ろいやすい感情に目を向けるのではなく、「一緒にいて安心できる」「良い意味で気を遣わない」「自然体で...
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相手に対して一番譲れないものを知る方法(断捨離ゲーム)

婚活屋時代、Maxで月平均100名前後の会員を担当していたのだか、梅子だけに限っていえば男女比は3:7。まぁまぁ女性が溢れかえっていた。(関西の男女比はまぁこんなもの)世代別ではアラフォー世代以上がこれまた7割越え。同性代とはいえ、多すぎや...
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求めていたのは父親のような人

担当していた会員さんに、「バリキャリ」と呼ぶに相応しいアラフォー女性がいた。そこらの男性が太刀打ちできないほどの年収を稼ぐ彼女。「努力は裏切らない」と仕事に勉強に、とにかく努力を積み重ね、欲しいものは自分の力で手に入れてきたそうだ。しかし、...
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神マッチングな出会い

心を揺さぶる成婚エピソードはいくつもある。今回の主役はというと、婚活屋一年生だった頃に出会った人達。梅子がいた相談所は担当がお相手をマッチングし、紹介するスタイル。本人のスペックや相手に求める希望条件によっては、紹介が難しい人(正確にはお見...
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婚活で個性が際立っていても構わない

人に仕事は何をしているのかと聞かれた時、婚活屋だと答えると大抵の人は声のトーンがあがり、興味深げに色々と聞いてくる。「素敵な仕事ですね」「やりがいがありそうですね」というポジティブなものから、「色々な人がいて大変そうですね」「変わった人とか...
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結婚相談所の担当の使い方

梅子が担当した男性会員さんで、それはそれはものすごく色々なことを努力した人がいた。一体どんな努力をしたかというと、まず選ばれる為に見た目を変えるだけではなく、自分本位の会話から脱する為、会話教室にも通った。教室はなかなかの金額で、梅子はそれ...