昨年の4月、会社員婚活屋を辞めてから始めたこのブログ。最初はサボりまくってましたが、ついにというか、ようやく今日で100記事目となりました。(カウントしてはいけないようなな記事もあるけど)引き続き200記事目指して頑張りたいと思います。
さて、結婚相談所に入会すると、摩訶不思議な現象が起きることがある。どんな現象かというと、今まで現実の社会でモテなかった人が「え!?モテてる!?」という、恐ろしい勘違い現象。
この勘違いが起きやすいのは、特に男女バランスが悪いとされるエリアの男性。もれなく梅子のエリアもそうで、スペックがよい、スペックは程々でも見た目(写真)の雰囲気がよければ、現実社会ではどうであれオファーが集中する。
ここで注意しないといけないのは、紹介からお見合いには至るが交際に至らない、交際が続かない人。そのモテ現象は、摩訶不思議現象であって決して実力などではない。そのことを十二分に理解しておかないと痛い目を見るし、何より婚活が長引くが、多くの人は実力もないのに婚活市場での摩訶不思議モテ現象に調子を良くする。
「これがダメでも次がある」と、次第に一つ一つの出会いを軽んじ、お見合いがルーティンワーク化したりもする。結果、「自分が至らない点は反省しない」「出会えていることに満足する」「何より決断ができない」と痛い人まっしぐらとなり、「チーム一生婚活」の仲間入りをしてしまう。
梅子は仕事柄、結婚相談所を何社も渡り歩いてきた「チーム一生婚活」の、いわばスタメンとも言える精鋭達とも出会ってきた。精鋭達も「これではいかん!」と思ってはいるのだが、長年染み付いた感覚はなかなか抜け切らない。
「チーム一生婚活」に一度入ると、脱退するのは容易いことではない。
婚活中で、「もしかしてモテてる!?」と思っているそこのあなた。
くれぐれも結婚相談所での摩訶不思議現象ということをお忘れなく。ちなみに、結婚相談所に入った当初は余程の人でなければ、程度こそ違えどモテ現象が訪れます。男女ともあまり調子に乗りすぎないようお気をつけください。


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