昨日の台風、本当にすごかったですね。昨日は自宅に帰るため、電車で行けるところまで行き、バスを待ってみたもののバスは来ない。タクシー待ちも1時間くらいしてみたけれど、やっぱり来ない!!
ということで、万一の為に持って出た雨がっぱを着て最後は徒歩で自宅を目指し、何とか日付が変わる前に無事自宅に到着。雨で濡れて寒くなってたから防寒対策にもなったし、かっぱを持って行っといて本当よかった。
そして一夜明けてみると、ひゃー、道路には色々な物が散乱。徒歩で帰る途中の道にガラス片やら倒木がたくさんあったけど、真っ暗ななかよく怪我せず帰れたなと改めて思った。近所の信号は警察官が交通整理中だし、一体全体街が元に戻るのはどれくらいかかるのか。
そういえば、昨日でこのブログ200記事だったのですが、まさかの台風ネタになるとは。と、前置きが長くなりましたが、台風ネタで1つ印象深い出来事があるので、本日はそのお話をしたいと思います。(若干台風とは違うけど)
結婚相談所での出会いは、ある意味短期決戦。
結婚相談所の交際期間は、およそ3か月が一般的。それ故、前に進むか進まないかの判断も短期間でしないといけない。そうなると、決め手となるようなある意味ハプニング的な出来事が起きると、良くも悪くも相手の人となりを見極める判断材料にもなる。
梅子が担当したとあるカップルは、こんなことが成婚の決め手の1つとなったそうだ。
テーマパークデートで、まさかの雨。しかも中途半端な雨ではなく、かなりの大雨。ある意味テンションダダ下がりな状況下。にも拘らず、二人は雨でも険悪な雰囲気に一度もならず、テーマパークデートを楽しんだそうだ。
梅子は男性担当。彼からその報告を受けた時点で相手女性が本命候補だなと思っていたら、次のハプニングが決め手となり、二人は真剣交際をすっ飛ばして成婚退会した。(その後、無事結婚)
ちなみにそのハプニングとは、彼が約束の時間を過ぎて現れた時の彼女の対応。カップルによっては破談になり得るハプニングだが、二人の場合は違った。
その日、二人はドライブデートの約束をしていた。待ち合わせ場所に向かう為、車で彼女の元に向かっていたが、途中の道路が連日の雨により土砂崩れを起こしていたようで、通行止めに。仕方なく迂回せざるを得なくなった彼。もちろん、約束の時間に遅れることは彼女に連絡済。
そして、遅れること約1時間。到着した彼に彼女は笑顔でこう言った。
「無事に来れてよかった」
その言葉と笑顔で彼は迷うことなく、彼女に真剣交際なしで成婚退会したい意思を告げた。
人によっては「ない!」、という判断を下しかねないハプニング。こういう状況下の方が、ある意味その人の本質がわかりやすかったりもする。
基本的に、結婚生活は長い。あまり良くない状況下でも彼らのように楽しめたり、心がほっこりできる相手といる方が、結婚生活で困難なことが起きても力をあわせていけるのでと梅子は思います。


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