このページはタイトル通り、梅子が婚活屋となるまでの道のりのお話しです。
ご興味のある方、ご一読ください。
婚活屋となるまで
うどん県に生まれたアラフォー。うどんよりラーメン好きに育つ。
芸術系の大学を卒業するも、芸術とは全く無関係の仕事をいくつか渡り歩く。新人研修やスタッフ育成に携わる中でコーチングと出会うも、一度挫折。(その頃はコーチングが嫌で嫌で仕方なかった。多分どこかでやらされている感が強かったんだと思う。)
2012年、当時勤めていた会社が、転職1年半もたたないうちに衝撃の解散。人生で初めて解雇通知を貰う。グループ会社に残る案もいくつか打診されたが、待遇やら勤務場所などに納得できず、再度の転職を決意。
タイミングよく「コーチングメソッド」が売りの、大手結婚相談所からの求人オファーに目が留まる。この出来事が、婚活マスター梅子誕生の原点となる。
「人はなぜ結婚相談所を使って結婚がしたいのか」という単なる好奇心と、「投げ出したコーチングにもう一度向き合いたい」というリベンジ精神だけで、婚活業界に足を踏み入れる。
「結婚相談所の代表に直接質問できる機会は、今後の人生において二度とないかも」と考え、今思えば紙に書き出していった多数の失礼な質問を面接でぶつける始末。(それがかえってよかったみたいだけど)
ともあれ、無事入社。
相変わらずの好奇心と負けず嫌いの精神だけで、毎日時間に追わ、れ吐きそうになっていたひよっこ時代を何とか乗り越える。
二年目も苦戦しつつ、自分スタイルを何とか確立。入社三年目にしてようやく「これって天職!?」と目覚める。
覆面調査のごとく、勝手に婚活フォトスタジオに潜入レポしたり、担当エリア会員向けのメルマガ作成部署を立ち上げてみたり、顧客やスタッフの虎の巻を作成してみたり。とにかく自由にさせてくれる上司に恵まれたおかげで、まぁまぁ好き勝手に婚活屋を楽しむ日々を送る。
が、課された目標を達成し続ければし続けるほど、婚活屋の意味を見失いはじめる。「課された成婚率や退会率等の数値を達成すればOKというのは、本当に会員さんの為なのか・・・」といつもの悪いクセの自問自答が始まる。
そして、ついに新人時代から掲げていた目標を達成した時、「こんな思いをして達成した目標に、果たして意味があるのか。私がやりたかったことはこんなことなのか。もっと本当の意味でその人にあわせたサポートがしたい」という思いが強くなり、約5年程で退職を決意。
その後、潰れた会社で部長がうるさく言うから取った資格が功を奏し、大手損保会社に転職。が、やはり梅子の天職は婚活屋なのでは、と改めて考える。
ずっと先だと思っていたところ、色々とタイミングが整い、相談所を始め今に至る。現在、様々な角度から、婚活サポートをすべく奮闘中。


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