婚活屋として初心にかえる

梅子のたわごと
先日、地味に続けている少人数制の婚活セミナーが無事終わりました。今回も参加者のほとんどから満足とのアンケート結果を頂き、ホッとしております。
毎回セミナーでは、参加者に応じた成婚エピソードもお話したりするのですが、今回は梅子の婚活屋としての軸となっている、ある会員さんが成婚退会の時に言ってくれたお話をさせていただきました。
婚活屋をしていると、自分のサポートが会員さんにとって良い方法なのか、もっとこうした方がいいのか等、迷うことがあります。そんな時は原点に戻るべく、今まで担当させてもらった会員さんから言われた言葉の数々を思い返すわけです。
もちろん、梅子とは合わないと思った方もいると思います。(ひよっこ時代は担当変更されたこともあるし・・・)
会員さんが言ってくれた言葉は、おおよそこんな感じ。
急かさず、私の答えが出るのをいつも待ってくれた。
付かず離れず、程よい距離感でいてくれた。
「だからあなたはダメなのよ」「そんなんだから結婚できないのよ」、と一度も言われなかった。
一緒に泣いて笑って怒ってくれたから頑張れた。
時には言いにくいような厳しいことも正直に話してくれた。
婚活屋は少なからず背中押しをします。これは梅子が婚活屋になった時からのポリシーだが、背中は無理に押さない。自分が本当にどうしたいのかは、ちゃんと自分自身と向き合えば、放っておいても自ずと答えは出ます。ただ、その向き合い方を知らなかったり、人によってはとてもしんどいことなので目を背けたくなる。
婚活屋を「先生」なんて呼んでいる人達がいるが、先生でも何でもない。
結婚したいけど、どうしていいのかわからない。
出会いを繰り返してもうまくいかない。
そういった悩みから逃げずに「前に進みたい!」と勇気を出して踏み出した人達の力になりたい、と応援するのが婚活屋。だから、婚活屋の立ち位置は、上でも下でもなく同じ目線に立つ。偉そうであってはいけないし、会員さんの顔色を窺ってばかりでもよくない。また、婚活屋として経験上、遠回りな道に進みそうなら、極力近道できる手段や方法を伝える。(本人がやるかやらないかは別問題だけど)そして、何より可能性を信じ、会員さんより先に絶対に諦めない。
そんな婚活屋としてのブレない軸を忘れないためにも、婚活セミナーはこれからも続けていけたらと思います。

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