仲人の「だと思うんです」という憶測はいらない

婚活業界裏話

今日は「相手の婚活屋に物申したい!」という内容で、どうしても言いたいことがある。

婚活屋の仕事の1つは、交際サポート。交際サポートを一切必要とせず、婚活屋的には超楽チンな成婚する人達も稀にいるが、特に仲人系の結婚相談所で活動している人は、そこに重きを置いていたりする。

例えば、自分の会員が相手のことを良いなと思っている時、気になるのは相手の気持ちや温度感。そんな時、婚活屋は相手の担当に探りを入れたり、場合によっては「ぶっちゃけどう思っているのか」聞いてみると、婚活屋によっては「うちの会員は〇〇と思っている、と思いますよ」と、憶測で話してくる人がいる。

え・・・「と思ってる」、「と思います」って。いやいや、あなたの思いは聞いてないんですけど。
(先輩やどえらい圧のあるいわゆる先生と呼ばれるような婚活屋に、正面きってはそんなこと言えない)

なので、「〇〇さんがそう仰っていたんですか」と聞くと、ごにょごにょごにょと明らかそうではない返事。

あのー、話がややこしくなるんで、まず本人に聞いてもらえませんか。で、聞いた事実をそのまま私に伝えていただけませんかね、と毎回思う。

例えば、担当会員のAさんからBさんと真剣交際に進みたいと考えているものの、Bさんの気持ちが今一つわからないと相談を受けたとする。

梅子:「じゃぁちょっと探ってみるね~」

ということで、Bさんの担当に気持ちを確認。

Bさんの担当:「あー、Aさんのこといいなと思ってると思いますよ。だから多分真剣交際したいって言ってくれたら受けると思います」

梅子:「申し込んだら受けてくれるって仰ってたんですか」

Bさんの担当:「いやぁ〜、まぁでも、受けると思いますよ」

え・・・憶測かよっ!

なぜ、梅子が憶測はいらないと考えるかというと、ひよっこ時代に「と思います」という言葉を信じた結果、苦い経験をしたことが一度や二度ではないからだ。

一番大事なのは、担当の憶測や気持ちではない。当事者の今の気持ちである。なのに、「本人に今の気持ちを確認してもらえませんか」と聞いても、確認しない、してくれない婚活屋もいる。
(なんでそれがわかるかって?後に梅子の担当会員がお相手との会話の中で、何気に「担当から連絡がきたこともなければ、面談も最近していない、と言ってた」と、暴露されたりするからである。)

何だかなぁ。

まぁ、大半の婚活屋はきっちりやってくれるが、ごくたまに相手の担当がこういう婚活屋だったりすると非常にやりづらいし、とても残念な気持ちになる。

しかし、カップルの双方が自分の担当会員でもない限り、婚活屋にとっても相手担当があってのことなので、「だと思うんです」な婚活屋に当たった時は、あの手この手で何とか上手くやっていくしかない。

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