結婚相談所に対し、本気で「結婚相談所に入れば結婚できる」とか、「お金を払っているんだから、結婚させてくれる」と思っている人が一定数いる。もちろん、婚活屋は成婚してほしいからアドバイスもするし、成婚に向け尽力はする。
しかし、先に述べた一定数の人達は、「自分は変わらない」「努力はしたくない」「希望の相手と結婚できる」「希望の相手と結婚させてくれる」と、考えている。
婚活屋と会員の関係は上下関係であってはならない、と梅子は考える。状況をみながらその人のペースに合わせて走る、伴走者のようなもの。だから伴走者だけが先に走ってはいけないし、あまりにも間違った方向に進みそうであれば、軌道修正のアドバイスをする。
この関係性をお互いにきちんと理解できていればいいのだが、双方が理解できていないケースもある。婚活屋は会員をコントロールしようとしてはいけないし、会員も婚活屋に何でもかんでもおんぶに抱っこは良くない。
ブログでもよく言っているが、婚活相手にだけではなく、婚活屋にも受け身な人がいる。婚活屋からの連絡を待ち、自分からは悩みがあっても決して連絡はしない。そして最終的には、婚活屋は自分のことをわかってくれないと一人で結論を出す。
婚活屋はエスパーではないし、何でもかんでも察することはできない。悩みがあったり、話したいことがあるのなら、婚活屋から声がかかるのをただ待ち続けるのではなく、自ら発信する力を持つことも大事。
婚活は他ならぬ自分自身の活動です。
その意識をきちんと持って活動することが何よりも大切です。そして、婚活屋はあなたの一番の味方であり、伴走者だということを忘れないでいてほしい。


コメント
SECRET: 0
PASS:
のび太とドラえもんみたいな関係ですな(゚∀゚)。
SECRET: 0
PASS:
そんな人が結婚したら、
その結婚生活はどうなるのだろう?
と、恐ろしくなりました。
SECRET: 0
PASS:
>下~戸、下~戸のピョン吉様ですピョ~ン(゚∀゚)さん
コメントありがとうございます。
毎回ドラえもんを頼ってばっかりだと
困りますが(;´▽`A“
SECRET: 0
PASS:
>べたーはーふ(better half)さん
コメントありがとうございます。
私も結婚生活大丈夫なのか!?と
そういう人に出会うと、無駄に
心配になります( ゚ ▽ ゚ ;)