今日は婚活ネタと少し離れます。
先日、とあるカフェに入った時のこと。ゆったりめの席に着いたのだが、隣はアラサーらしきサラリーマンがずっと電話中。隣の席が近いため、否応無く聞こえてくる内容からすると、どうやらどこかにクレームの電話をしている様子。
電話は終わる様子がない。極力小声で話している素ぶりだが、「そもそもカフェの中で電話するってどーなん!?」外ですればいいのにと思いつつも、次第に会話の内容が気になってきた。
話をまとめると、どうやら4月末から毎日クレームの電話を1時間近くしているらしい。自分の要求を相手が呑んでくれるまでは絶対折れない。また明日も電話する。ということのようだ。
ここからは梅子の心の声。
何があったかは知らんけど、毎日1時間も話しても解決しないってどーよ。しかも、4月末からってだいぶ経ってるやん。責めたり揚げ足取ってばっかりせず、解決にむけてどうしたらいいか建設的な話をすればいいのに。まぁ、事情は知らんけどね。でもさ、どうやっても解決しないなら、多少なりとも歩み寄る。それがどーしても無理で自分が正しいのなら訴えたら!?(話からは正しそうには感じないけど)
その後も暫く電話は続き、ようやく終わってその人が立ち上がったのだが、そこで事件は起きた!
電話は終わったものの、なんだか余裕がなさそうな感じ。またどこかに電話をかけるのか、スマホを耳にあてた。カフェはセルフ式でトレーの上には飲み残したっぷりのグラス。スマホを耳にあてながら、トレーを持ちあげるのを見た時、いやーな予感がしたと思ったら、トレーの上の飲み物がガシャーンと倒れ、その隣にいたおばあさまの背中にかかっていくのがスローモーションで見えた。
と、同時に、私達のいた方にもこぼれた飲み物が少し飛んできた。
さて、そのサラリーマンはどうしたかというと、おばあさまには言葉遣いだけ馬鹿丁寧に謝ってました。でも、ただそれだけ。仕方ないので、梅子達は持ってたウエットティッシュをおばあさまに渡したり、ボケーっとしてるサラリーマンに「店員さん呼んだら?」と口を挟んでみたり。まぁ、私達の方にもこれまた馬鹿丁寧な口調で謝ってましたが、ただ謝るだけ。
謝ったら、まずはすぐ動こうよ!
それから動けない男は暫くしてどこかに消えていったけれど、こういう時にこそその人の真の姿が垣間見れる。
ちなみに、おばあ様の汚れた服についてはクリーニング代渡してなかったけど、どーなったんだろう・全てにおいて余裕のなさは良くないな、と、改めて思った梅子です。梅子も気を付けようっと。


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