仲間がいるから頑張れる

梅子のたわごと
世間的には、終戦記念日の今日。しかし梅子にとっては、婚活屋人生がスタートした日。ゆえに、毎年8月15日は色々なことを振り返ってしまう日なのです。ということで、色々と振り返りにお付き合いください。
婚活屋時代、一番辛かったのはうん百時間に及ぶ研修。来る日も来る日もひたすらコーチング。当時は苦手だったコーチングを克服したくて、再びコーチングと向き合うと決意したものの、梅子には吐きそうな日々でした。
せまーい研修部屋に、同期4人が毎日軟禁状態。
いやぁ、ほんと狭かった!狭いにも程がある!(そこかっ!)
だから、午後には酸欠になることもしばしば。軟禁状態での研修は行き詰まることも多く、休憩中によく開かない窓の外を眺めてました。
トレーナーは私たちより随分若かったけど、厳しい人。けれど私達同期はかなり自由で、あーだの、こーだのトレーナーを困らせていた。だから、「これ以上やってもムリ!」とトレーナーが研修を途中で中断したことも、確か2回ほどあった。
そして言われるがままトレーナーの後に続き、研修室を出て向かった先は・・・
まさかの喫茶店!
研修をさぼってトレーナーと研修生がケーキを食べたことも。後にも先にもトレーナー自らが研修を中断し、ケーキ食べに連れて行ってくれたのは私達の期だけ。卒業試験の日にも同期の一人が誕生日だからと、トレーナー指示でこっそりケーキを買いに行ったのも、きっと私達の期だけ。
こうして思い出すと、厳しいけどいいトレーナーだったな。そして、いい同期に恵まれたな。
ちなみに、同期とは年齢も生まれ育った場所までみんなバラバラ。血液型も全員バラバラ。なかなかに面白いメンバー揃い。そして、辞めるまではめちゃくちゃ仲良し同期として、周りにも認識されてました。
婚活屋としての経験値を積む過程において、切磋琢磨できる同期の存在がいたことはとても大きかったな、と改めて思う。
会社員婚活屋は、数字をシビアに追わないといけない。だから同期は仲間でもあり、最大のライバル。ひよっこ時代は思うようにサポートできず、結果が出せず悔しい思いをした日々もあったけど、同期がいたから頑張れたのも事実。
同期の存在がなかったら、多分今こうして婚活屋を続けていることはなかったと思います。
今日はいつもと違って20時更新〜。

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