何事も諦めたらそこで終わり

梅子のたわごと

今日は婚活とは離れたお話です。

我が家には現在17歳のおばぁ様猫がいます。15歳の冬、腎不全ステージ4と言われ、数日間生死を彷徨いました。

猫の健康管理には人一倍気をつけている自信があったので、まさかの瀕死の状態に陥っていたことはただただショック。何故あの時、ほんの少しの変化を見過ごしたのか、何故気づかなかったのかと後悔ばかり。

余命宣告を受けた日は、さすがに泣きながら病院から帰った。その時のことを思い出すと、今でも切なくなる。

余命宣告されて2週間ほどはほとんどご飯を受けつけず、点滴が生命線。今考えても会社と病院の往復、私も猫もよく頑張ったと思います。

あれから間もなく2年。定期的な血液検査が欠かせないけど、先生も驚く程の生命力。といっても、腎臓の数値は標準値を上回っているけど。

老猫の腎不全は多い。一度壊れた腎臓は元に戻ることはない。わずかに残っている腎臓の機能を失わないよう現状維持をするしかない。よくここまで現状維持できたものだと、今日の血液検査の結果を見て先生としみじみ話していた。

余命宣告されて以降、いつかやって来る日に向け覚悟はしているつもりだけど、我が家の猫様の生きることに対して決して諦めない姿勢には何度も励まされ、私自身色々なことを考えさせられてきたことか。

何事も諦めたらそこで終わり。

婚活の面談でも何度も口にしてきた。とてもシンプルなことだけど、どんなことに対してもそれが一番大事だと改めて思う。

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