婚活プロフィール写真の重要性

婚活アドバイス
ネット婚活にしても結婚相談所にしても、婚活を始めるとまずは自分のプロフィールを作成することになる。プロフィールは会ってみたいと思えるかどうか、判断材料となる大事な要素。
男性会員に聞いてみたところ、(まずは会ってから判断するというスタンスの男性を除けば)7~8割の男性が、プロフィールの段階での判断材料は「写真」という回答。
プロフィールに書かれた内容をしっかり読み込んでから判断します、という男性はごく稀だった。なかには写真も見るしプロフィールも参考にするという人もいたが、総じて写真で判断するウエイトは高い。女性の場合、写真で判断する傾向は男性ほど強くはないものの、写真の印象が良いに越したことはない
ということで、婚活でNGな写真の一例を挙げていきたいと思います。

自撮り

どんなにカッコつけたり、可愛く盛っても自撮りは自撮り。それ以上でもそれ以下でもない。
自撮りをしている人は、何だかナルシストに見える。また自撮りの場合、自宅で撮っていることが圧倒的に多く(特に洗面所)、生活感漂ったものが映りこんでいたりする。また、頑張ったところで自宅写真はスタジオ写真と比べると映りが悪く、暗い。そのせいで暗そうな人に見えてしまっては何だかもったいない。

証明写真

証明写真の場合、そもそも笑顔で撮ることはないし、あっても微笑み程度。おまけにほぼ顔だけ映った写真なので、プロフィールに「バーン」とアップの顔が表示されると一瞬びっくりしてしまう。笑顔写真のライバルに埋もれた真顔写真は本気で怖い。
婚活写真は全身、もしくは腰から上が映った写真が一般的。表情も笑顔だったり柔和な雰囲気で映っていることが多く、そんなライバルたちと比較されることになる。余程のハイスぺで顔にも自信があるなら何とかなるかもしれない。頑なに証明写真で活動している人は、はっきり言って同条件の人達より出会えていないので、自ら出会いの機会を損失しているということをお忘れなく。

婚活写真のプロが撮っていない写真

プロが撮った写真なら何でもいいという訳ではない。婚活写真を撮りなれたプロとそうではない人であれば、仕上がりの雰囲気が全く異なる。ポイントは「婚活写真を撮り慣れている」ということ。プロには申し訳ないが、撮り慣れていないプロが撮ると微妙な写真に仕上がっていることも多い。
被写体はモデルではなく一般人。写真を撮られるのがそもそも苦手という人もいるし、カメラマンに「はーい、笑顔で!」と言われても上手く笑えない人もいる。活動前はこれから始まる活動に対し不安に感じている人も多い。そんな人達から自然な表情を引き出し、限られた時間で素敵な一瞬を切り取るには、やはり慣れた人に任せる方が安心できるし失敗が少ない。
(実際社内で撮影会が実施されたことがあったが、その日の担当は普段ウエディング専門の人。はっきり言って撮った写真の構図はおかしいし被写体の良さは引き出せてないし、指示しても無視するし、婚活屋達からは大ブーイングだった。)
出来上がった写真は服装も髪やメイクも普段の自分とは少し異なり違和感を感じるかもしれないが、少なからずカメラマンとの相性もあると思うので、どうしても気に入らない 時は撮りなおすことも検討しましょう。
ほか、写真を撮る時の服装や髪形なども良し悪しがある。女性はヘアメイク付き、男性もヘアセット付きが断然おすすめ。女性の場合、フルメイクをされると違和感ありありという人は、ポイントメイク付きに。ヘアスタイルはダウンヘア、ゆるふわ系が好印象。また、男性の場合、眉毛カット等もしてくれるスタジオもある。眉毛を整えるだけでも印象は変わるので、今までされたことがない方はぜひやってみてほしい。
服装については女性の場合、ダーク系の洋服だと顔色が沈んで見えたり、きつい印象に見えやすいので避けた方が無難。時々花柄の洋服(特に小花柄は危険)を着る人がいるが、20代でもない限り一気におばちゃんっぽさが増すアイテムの一つなので避けた方が良い。男性の場合、まずはきちんと体形に合ったスーツや服を着よう。
プロに頼むとそれなりの値段はするが、婚活写真はお相手が見た時「あぁ、この人はきちんと取り組んでいるなぁ」と婚活への本気度にも繋がります。
「写真で判断するような人はこちらから願い下げ。だから私は自分らしい写真のままでいい」と、思いきりNGな写真を使い続けている会員さんもいたが、残念ながらそういう人達の結果は出ていない。
また、写真映りが良すぎて実物とのギャップが生じ、交際に進めずスナップ写真とかにしたい」という人が時々いる。普段女子力低めの人ほどギャップが生じやすいが、スナップ写真にすれば間違いなく今よりは会えなくなるだろう。
婚活は相手に会ってもらわなければ、スタートラインすら立つことはできない。写真とギャップがあるのならヘアメイクを勉強する等し、せめてお見合いの時くらいは写真に近づける努力をしてほしい。
とはいえ、「会ってみたら写真と違っていたけど、話が楽しかった。気遣いができる人だったからもう一度会ってみよう。」という理由で次に繋がることはいくらでもあるので、どうしても写真とのギャップを埋められないと思うのであれば、会った後のスキルを磨くことに重きを置けばいい。
ライバル達がどんな写真やプロフィールを使って戦っているのか実際見る機会はほどんどないから仕方がないのかもしれないが、上記のNG写真に当てはまった方!今すぐ写真を見直してみましょう。
ライバルはあなたが思っている以上に、素敵な写真やプロフィールで婚活を戦っています。

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