自分にあった婚活の方法を探そう(結婚相談所編)

婚活アドバイス

前回、自分に合った婚活方法についてお話ししましたが、梅子の得意分野は結婚相談所。ということで、本日は結婚相談所についてお話します。

結婚相談所にはざっくり分けると、「データマッチング型」「仲人型」の2種類があり、細かく分けると、中間に位置する「ハイブリッド型」があります。(数年前から全てがオンラインで完結するオンライン型も主流になってきました。←2022年追記)

データマッチング型

会員数は割と多く、条件等データをもとにマッチング。(担当から紹介を受けることもできる)
費用も仲人型に比べると安いのが特徴で、基本的に成婚料がかからない。その分、担当者からのフォローは薄め。

梅子の知人もデータマッチング型で成婚したが、基本的に担当者から連絡はなかったとのこと。必要なら自分で問い合わせて確認するというスタンスのようだ。結局、知人は成婚するまで担当に一度も相談はしなかったとの話。

お相手とは会うまでにメッセージのやり取りをするため、実際会うまでに時間がかかるそう。人によっては会う段階までこじつけるのが難しいことも。

基本的にデータマッチングは自分から能動的に動いていける人、あれこれお世話を焼いてほしくない人には合っていると思います。

有名どころだと、ここ↓

楽天オーネット/楽天オーネットスーペリア

仲人型

仲人型は大小様々な結婚相談所があり、結婚相談所が同じ連盟に所属していたとしても料金はバラバラ。個人経営の仲人さんはだいたいこのタイプ。

「月会費が安い!」と思っても、お見合い料だの活動サポート費だのトータルすると結構な金額がかかるところや、成婚料も高額な結婚相談所もあるので注意が必要。

サポートを重視する人は、仲人型がおすすめ。要所要所で相談できるのはもちろんだが、お見合いの日程調整や相談所によってはお見合い当日に相手と引き合わせてくれたり(なかには同席ありのところも)もある。また、お見合い後や交際中の相手に対するお断りの返事は担当が代わりに行ってくれる。仲人型では担当者との距離が近くなるため、信頼できそうな相手かどうか担当者との相性も重要。入会前にそのあたりもチェックしておくことは必要不可欠。

ちなみに結婚相談所の連盟は会員数最多の日本結婚相談所連盟(IBJ)、仲人協会、仲人連盟など様々あり。個人仲人や法人の結婚相談所がそれぞれの連盟に所属。

仲人型大手はサンマリエ。

参考:IBJの直営店はここ。(直営店はハイブリッド型といえる)

IBJメンバーズ

ハイブリッド型(中間型)

ハイブリッド型の定義として、仲人型とデータマッチング型のいいとこどりとしているサイトは多い。しかしここでは、「ザ・仲人」でもなく、データマッチングでもないものをハイブリッド型(中間型)とする。

ちなみにサポートといっても、何でもかんでもお世話を焼きます(言い方が悪いが、アクの強い仲人のイメージ)というのではない。会員には主体性を持ち、自立した活動を促すようにサポートするのが婚活屋の仕事。ちなみに梅子が働いていた結婚相談所では、活動を共にする伴走者だと例えられていた。

自分でも相手を探したい、自分でサクサクやれる自信がなく相談しながら進めたいという人は中間型がいいかもしれない。中間型でもやはり担当者との信頼関係や相性は大切。

ハイブリッド型の代表は↓(仲人型と区分する場合もある)やIBJメンバーズ。

パートナーエージェント

仲人1人の結婚相談所以外どのタイプでもあり得るが、入会時に説明を聞いた担当者と入会後のサポート担当者は別というところもあるので、気になる人は事前に確認しておく方がよい。

ブログでも何度となく言っているが、婚活は楽しいだけの活動ではない。経験上、どんなに短期間で成婚したとしても「活動が楽しかった」と言った人は少ない。

例えば35年間結婚に結び付く出会いがなかった人は、婚活中の数か月ないし1年くらいの間に今まで出会ったことのない人達と出会いと別れを繰り返し返していくことになるので、しんどいのは当たり前。

しかし、結婚相談所は結婚に対し一番本気な人達の集まりであることは間違いない。婚活で起こりうる荒波を一人では越えれそうにないなと思う人は仲人型、人にあれこれ言われず自分のペースでやりたい人はデータマッチング型、どちらも欲しいという人はハイブリッド型(中間型)と、自分のタイプに合わせて選ぶことがまずは成婚への第一歩となるので、くれぐれも選択は見誤らないように。

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