婚活屋の勘

婚活業界裏話
婚活屋の醍醐味の一つ。それは・・・マッチング。
会社員時代のマッチングは基本、手動。(自動でもできるけど、基本梅子は手動派)条件等からデータマッチングするのではなく、担当が「あっ、この人とこの人合うかも」「ぜひ紹介したい」等、アナログなマッチングで、紹介を行う。
ちなみに、データマッチングも可能だが、担当が必ずチェックしたうえで紹介される。
(但し、相手の希望を優先したオファー的紹介は除く)
 
アナログ方式な、ある意味「婚活屋の勘」とでもいうべきマッチングは、なかなか大変な作業。丸一日カンヅメ状態でマッチング作業を行うのだが、案外好きだった。(終わった頃には疲労たっぷりで、マイナス5歳くらい老けてたと思う)
なぜなら、「婚活屋の勘」から成婚した場合、「よっしゃあああああ!!」という気持ちになり、笑いが止まらないからだ。
ただ、アナログ方式の紹介から成婚となった場合でも、かなり狙ったものと、実はそうではないものがある。
「とりあえず一回会ってみてほしいな」くらいの、あまり深く考えずに出した紹介。それでうまくいった時も、これまたしてやったりな気持ちになる。どちらにしても、「婚活屋の勘」といったところだろうか。
マッチング作業は本当に地味。時間に終われて大変なのだが、こういうことがあるから大変でもやっていられる。
そんな勘を信じて紹介した二人が成婚退会後、結婚した時は本当に嬉しい。勝手な思いだが、私がこの世に存在し、婚活屋として生きている意義を感じる瞬間かもしれない。

コメント

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    おお( ゜o゜)、素晴らしい御仕事ですピョンヽ(*´▽)ノ♪

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    >下~戸、下~戸のピョン吉様ですピョ~ン(゚∀゚)さん
    コメントありがとうございます。
    大変なぶん、やりがいも大きいです
    (^∇^)

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