条件の悪さを言い訳にしているうちは、まだ結婚に本気ではない

婚活アドバイス

婚活が上手くいってない人の中には、自分の条件の悪さを言い訳にしている人がいる。

「年収が低いから」

「学齢がないから」

「太っているから」

「イケメン(美人)じゃないから」

「若くないから」

果たして本当にそれらが原因で結婚できないのか。いや、決してそんなことはない。

年収が低くても結婚した人はいる。

学齢が低くとも結婚した人はいる。

太ってても結婚した人はいる。

イケメンや美人じゃなくても結婚した人はいる。

若くなくても結婚した人はいる。

これは結婚相談所での出会いでも同じこと。婚活屋は条件が悪くたって成婚した人達を沢山見てきている。

要は「どうせ自分は◯◯だから」と言い訳したり、悲観的にならず、「絶対に結婚するんだ!」という意思の強さと諦めない気持ちがあるかどうか。これらがある人は、条件が悪くとも時間がかかろうとも成婚する。

梅子の会員にもいた。面談や電話で話すたび、毎回「絶対に結婚したいんです!」と言う人達が。そう口にした人達は、もれなく全員成婚退会していった。

もちろん多少立ち止まることはあっても努力は怠らず、とにかく前進のみ。彼らの本気度は、そりやぁ側で見ていても鬼気迫るほどビシバシ伝わってきた。

成婚する人は「自分は成婚する」という未来をイメージしており、それくらいの意気込みがある人は何だか清々しく、婚活屋も必死で応援してしまう。

条件が悪いからうまくいかないんだ、と言い訳してしまえば楽だろう。しかし、言い訳をしているうちは何も変わらないし、結婚にはまだ本気ではないと言わざるを得ない。

言い訳できる力があるのなら、未来を変える力にぜひ使ってほしいものです。

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