とかく結婚相談所での活動は、条件ありきにみられがち。ゆえに、ハイスペだったり平均的なスペックを持った男性が好まれる傾向にある。ある意味それは仕方ないし、それが結婚相談所というものだ。
しかし、年収300万円台の男性も結婚相談所で結婚できる。(但し30代まで←ここ大事)
なぜなら、世の中には年収にそこまで重きを置いていない女性も一定数いるからだ。
(彼女達は相談所での出会いも単なる一つの出会いと捉えている)
とはいえ、年収があまりにも低すぎたり、学歴や身長も体重もとスペックがす全て低すぎるうえに喫煙者等となると難しい。
例えば、年収300万円台の男性でこんな人達がいた。
Aさん
高卒で専門職。
身長は180センチ超え。
人並みの見た目(だが、好き嫌いが非常にわかれる)
動物好きでおおらか。人を喜ばせることが好きな人。
Bさん
有名大学卒でTOEICも高得点取得。
仕事はブルーカラー。
身長は170センチ台前半。
爽やか系の見た目。
冷静沈着な分析派。努力家。
Cさん
専門卒のサラリーマン。
身長は170センチ未満。
可愛らしい顔立ちのガッチリ系。
超インドア系と超アウトドア系の極端な趣味あり。
若干頼りなさも感じるが、老若男女に優しい。
ざっとあげた3人は成婚者。
(他にもまだまだいるが)
この成婚者達に共通するのは、
・相手に多くを求めない。
・年収を理由に自分を卑下したりしない。
・うまくいかなくても割り切る心と、決して諦めない気持ちを持っている。
ちなみに、3人は女性とのデートの時、基本的にご馳走していた。
(でもまぁこういう男性を選ぶ女性はできた人達なので、ご馳走されっぱなしではなく、ちゃんとお返しをしていた)
そして、なによりも人柄の良さ。だからこそ、彼らを成婚へと導いたと言っても過言ではない。
あと、補足して言うならば、彼らは、要所要所できちんと担当に相談していた。これは相談所で活動するうえで本当に大事。もちろん男性なので、担当にべったりとおんぶに抱っこという訳ではない。こちらが声をかけた時、自分が困った時、これでいいのかなと思った時に上手に担当を使う。つまり、婚活屋目線で言いかえるなら、絶妙な距離感を保ち、相談するのだ。
だから、年収の低さで婚活をしようかどうしようか悩んでいる人に言いたい!
先に述べた3人も平均すると、約1年半程活動したので、決してたやすい道のりではなかった。それでも諦めず、一つ一つの出会いに真摯に向き合い続けたことで、結婚は夢ではなくなった。
なので、年収を言い訳にしたり、ごちゃごちゃ悩むくらいなら、さっさと動いた方がいいと梅子は思います。
※過去参考記事
条件は良くないからと落ち込む必要はない


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