婚活をしていると、活動が停滞することがある。停滞した結果、婚活自体をやめる人もいるが、やめた後、また暫くして婚活界に戻ってくる人は割と多い。であれば、停滞した時にどうするのがよいのだろうか。
友達や家族、担当者に相談する人もいれば、停滞しても必死で頑張ろうとする人もいるだろう。しかし、停滞している時にこそ、婚活をしようと思った時の初心(きっかけ)を思い出してほしい。
活動が停滞し婚活をやめたいと思った時は、十中八九初心を忘れていたりするが、このことは、「結婚相談所を退会したい」と言われた時の面談でよく感じることでもある。
誰もが最初は初心を大切にしながら、活動に取り組む。しかし、活動をするうちに目的が変わってしまい、初心を忘れていることが少なくない。
例えば、成婚することが目的だったのに、出会えることに満足。「もっといい人がいるはず!」と、いつのまにか出会うことだけが目的となってしまい、ひたすらお見合いばかりを繰り返す。
「お見合い職人」・「交際職人」になっていませんか
自分が思っていたような相手と出会えたのに、条件的な部分で親が反対すると思うからと、本当は真剣交際も成婚退会もしたいのに泣く泣く交際を中止。そして、親が良しとする人を選び始める。
親の洗脳が解けない人達
もちろん初心を思い出したからといって、その後の活動が上手くいく保証はない。しかし、停滞している時、婚活をやめたいと思った時、「そもそもなぜ婚活をしようと思ったのか」の初心をもう一度思い出してほしい。
初心を思い出すことで、自分が今何につまづいているのか、そしてこれから何をすれば良いのか、課題にも気づきやすくなる。(婚活屋がいれば、客観的につまづきポイントや課題をアドバイスしてくれるだろう)
そうすることで、停滞している状態から抜け出す糸口がきっと見つかると梅子は考えます。
今回はやたらリンクが多くなった。さすがにこれだけ記事を書くと、似た記事も多くなってきた〜。ま、それだけ大事なことだということです。
※過去参考記事
こんなことも書いてました。
婚活をやめたいと思った時、担当は引き止めるのか


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