婚活は自分と向き合う活動だとブログでも随時書いており、今更感があるが、先日梅子自身も自分と向き合うことの難しさ、苦しさを実感したので、改めてお話したいと思います。
今まで出会いがなかった人が婚活を始めると、出会いには恵まれるようになる。相手を選ぶにしろ、相手から選ばれるにしろ決められた時間の中で判断し、どうするかを決断しなくてはならない。
例えば、Aさんに真剣交際をしようと言われた場合、OKかNOかの返事を求められる。
Aさんのことが気になっていたり、好きなら迷わずOKするだろう。しかし、真剣交際の申し出は、必ずしも自分の心が決まったタイミングでやって来るものではない。相手のタイミングで来ることもある。ゆえに言われた時は、まだ自分の気持ちが「相手のことは嫌いじゃないけど、よくわからない」ということもあるだろう。
答えを待ってもらうにしても、リミットはある。Aさんを選んだ時、選ばなかった時、Aさんの良いところや気になるところ、先に進んだらどうなるのか等、色々なことを考えるだろう。
「結婚がしたい」という目的をもって婚活を始めたにも関わらず、目の前に選択肢がやってくると、「自分は一体どうしたいのか」がわからなくなる時がある。わからなければとりあえず前に進んでみるという選択肢もあれば、断るという選択肢もある。人によってはより良い答えを導くため、第三者にアドバイスを求めることもあるだろう。
しかし、最終的に決めるのは自分。最後は自分自身と向き合わなければならない。
自分自身と向き合うということは、なかなか難しい。時に激しい痛みや辛さを伴うから、逃げ出したくなることもある。けれど、とことん向き合ったうえで出した答えなら後悔はしないし、向き合ったことで、思ってもみなかった本当の自分自身の声に気づくこともできる。
婚活中の皆さん。
迷った時は、ぜひ自分自身としっかり向き合ってみていただきたい。


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