好きなタイプと合うタイプは違うかもしれない

婚活アドバイス

先日、とある人と話していた時のこと。

「すぐにでも結婚したい!」という割には、未だ独身の彼女。元カレ話をおなか一杯になるほど利かされたので、どんな元カレ達と付き合ってきたのか詳しく聞いてみると、「あー、この人選ぶ人を間違ってるから、うまくいかないのか」と合点。

どんな人が好きなのかと尋ねると、「自分の意見をきちんと言え、リードしてくれる。若干強引に決めるくらいの人」との返事。彼女の好きなタイプは、裏を返せばある意味「自分軸の強い人」と言える。

リードしてくれる男性は一見頼もしく見えたり、ラクだと感じるかもしれない。しかし、彼女の場合は言いたいことがあっても我慢し、相手のペースに合わせてしまうタイプ。もちろん、相手のペースに合わせてもストレスが溜まらないのならそれでもよいが、彼女はそうではない。相手のペースに合わせているうちに、ストレスはどんどん溜まり続ける。それでも「きっと相手は良かれと思って私にそうやってくれているはずだから」と自分に言い聞かせ続けるも、最終的にはダメになる。

そんな話を聞いていて、「この人、自分のこともわかってないのかも」と思った梅子。

自分が好きな人は必ずしも自分に合う、自分が楽でいられる相手とは限らない。

もしあなたが毎回付き合う相手と結婚まで至らないのであれば、自分に合うタイプを選んでいない可能性がある。自分に合うタイプがわからない人は、どんな人が自分に合うと思うのか第三者に聞いてみるのも一つ。

「◯◯ちゃんにはこういう人が合うと思うよ」という友人達の意見は、第三者目線で見ても案外的を得ていたりしますよ。

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