先日、婚活屋仲間がこんな話をしていた。
とあるお店(初めて訪れる)に行った時のこと。その時の服装は、かなりラフ。言うならば、休日の疲れたお父さん的な服装。ついでに髪の毛もセットしておらず、ちょっとボサッ。なんなら無精髭も生えている。
そんな雰囲気で誰もが知るような有名店に入ったところ、店員は「いらっしゃいませ」とも言わないし、用件を聞こうともしなかったそうだ。結局自分から声を掛け、商品を買った際もなんだか説明は上から発言なうえに、「ありがとうございました」もなし。
「おいおい、サービス業としてこの接客はなしだろう」と呆れつつも、面白がって別の日にスーツに髪型もきちんとセットし、同じ店に。
すると、何ということでしょう。
同じスタッフなのに、今度はいらっしゃいませも言うし、用件も聞いてきたそうだ。(ちなみに、2回ともお店は混んでいたわけではない)
その話を聞き、梅子が思ったこと。
態度が著しく変わる店員はそもそもプロとしていかがなものか、ということは一旦置いといて、「やっぱり第一印象(見た目)って大事なんだ」ということ。(まぁ今回の話は、店員さんに対してはそもそもだが、そんな格好で出かけた知人に対してもどうなんだかと思うところはある。)
ちなみに、知人に「逆にそんな格好(疲れ切ったような服装や雰囲気)の店員がいたとして、その人から物を買おうと思うか」と尋ねると、「買わない」と一言。
ですよね~。
第一印象は相手が感じるもの。
お見合いの席でもやはり、相手に良い印象を与える服装や雰囲気を心がけておくのに越したことはないと思います。


コメント
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清潔感とサイズがあっているか?
それが重要ですよね。
高いもの着れば良いってもんじゃないというか、いいもの着こなすセンスが、また難しいですよね。
借りてきた衣装みたいになっちゃいますから。(笑)
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>建材おじさんさん
コメントありがとうございます!
ですよねー。
高いものでも全くセンス悪い人も
いれば、ファストファッションでも
素敵に着こなす人もいますし。
自信ない人はお店の人にアドバイス
もらったりすればいいのでしょうが、
試着すらしない人もいるから、
なかなか難しいですね(T▽T;)