男性であれば、「自分は大卒ではないから」「収入は良くないから」「身長が低いから」など、女性なら、「美人ではない、可愛くないから」「若くないから」「太っているから」などの理由で、婚活が不利になる、もしくは諦めた方がいいのではと思っている人がいる。
確かに条件の良い人は有利かもしれない。
しかし、あくまでも有利というだけで、条件の良い人だけが成婚できるわけではない。条件は良くなくとも、成婚する人は沢山いる。
婚活は条件だけではなく、内面等も含めての総合評価。
とはいえ、条件が良くないからと開き直るのではなく、それをカバーするものを備えておくことは必須。
例えば、男女共に清潔感は必須。清潔感はすぐにでも取り組める。また、内面的な部分で言えば、感じが良かったり、ちょっとした気配りができたり。あと、愛嬌はあればある意味最強ともいえる。
実際、梅子が担当していた会員さんで、条件は正直イマイチどころかむしろマイナスだったけど、内面の良さが滲み出ているような人はあっさり成婚した。
そして、ハイスペックに胡座をかいていた人は、いつまで経っても婚活から卒業できずにいる。
だから、婚活屋としては自分を卑下しすぎたり、上から目線すぎると、「何考えとんじゃー」と苦言を呈すこともある。
条件が良くないことをただ嘆いていても何も変わらない。だったら事実を受け止めたうえで、それらを補うべく内面磨きを怠らないようにすればいい。
そうすれば、ハイスペ達よりも案外有利に戦えるかもしれません。


コメント
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あ( ̄▽ ̄;)、ワタクシは若い時に3高の何れも持って無い人だからと完全に諦めて、若い時代をウッカリ無為に過ごしてました(;゚∇゚)アハハ
もう50が間近に迫って手遅れかも知れないけど自分の選んだ選択だと云う自覚有るから悔いはない。
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>下~戸、下~戸のぴょん吉様なんだぴょ~ん(゚∀゚)。さん
コメントありがとうございます。
同じくラーメン好きでしたか!(´∀`)
悔いはないということですが、
3高ではない50代以上の人でも成婚された
方はまぁまぁいますよ。
やる気と根気は必要ですが(^▽^;)