婚活では仲良しすぎる親子も考えもの

婚活アドバイス

駅で電車を待っていた時のこと。年の頃はアラフォーと、その親らしき人達が目の前にやってきた。

そこで娘が母親に一言。「喉乾いた。これがいい」近くにあった自販機の前で指をさした。すると当たり前のように母親が買い与え、娘はお礼も言わず、ジュースを飲み始めた。
 
あくまでも親子と仮定しての話だが、「いい歳した大人なら親を頼るな、自分で買え。もしくは親であっても、お礼くらい言え、」と思った訳ですが、結婚相談所でも時に親離れ(子離れ)できていない親子に遭遇する。
 
過去にブログで触れたこともあるが、親子で説明会に来る人、面談に来る親子は別に珍しいことではない。
 
20代前半ならわかる。30代半ばを超えて説明会ならまだしも面談について来た親子で、成婚退会した人を梅子はまだ知らない。何が厄介かって、親は自分の子供の市場価値を高く見積もる傾向がある。母親が良しとする人はかなりの好条件だったりするから、そんな人にはそもそも選ばれにくい。しかし、そんなことはお構いない。それどころか、なぜ選ばれないのか不満を親伝いに口にする。
 
かくいう梅子も30歳の時(おそっ)、人生初めてお見合い話が舞い込んだ。お相手は県庁勤めの公務員で40歳だったが、自分と歳もさほど離れていないとか、そんな年上の人は娘の婿には嫌だとかごちゃごちゃ言って、勝手に断っていた。(梅子と母は歳の差21歳、厳密には20歳で産まれた)
  
何て勿体ない。配偶者が10歳上でも、別におかしくないけど。せっかくだから、会うだけ会ったのにと思ったが、母親は割といろんなことが事後報告系なので、聞かされた時はすでに後の祭り。
 
結婚相談所に同伴してくる親の中に「現実を見ろと子供を諭してくれる親もいるが、そんな人は稀。親子仲が良いのはいいことだが、あまりにもべったりすぎたり、過干渉なのはいかがなものかと思うわけです。
結婚後、パートナーの意見より親の意見を優先したり、何かあればすぐに実家に帰る。自分がそんなことされればだというくせに、相手にはそうしている夫婦の話もよく聞く。結果、夫婦関係に溝ができ、最悪の場合は離婚となる。
 
親がずっと元気でいてくれる保障はどこにもない。お互いのためにも、依存しすぎた関係は早めに断っておく方がよいと思います。

コメント

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    僕に実子が居たら、絶対そういう阿呆な親に為りそう( ´∀`)ハハハ

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    >下~戸、下~戸のぴょん吉様なんだぴょ~ん(゚∀゚)。さん
    コメントありがとうございます。
    娘なら尚のこと甘々になりそうですね(*≧艸≦)

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