結婚相談所に入会する人の中には、他社からの乗り換えや過去に結婚相談所で活動経験あり、という人がまぁまぁの数いる。そういう人達は活動にもある意味慣れているので、最初から写真持参でやってきたりもする。
今回の為に写真を取り直したのならまだ良いのだか、以前の結婚相談所で使っていた写真を持参してくる人は結構多い。しかし、これはある意味残念な行動なのだ。
随分と前に撮影した写真ならそもそも論外なのだが、そうではなかったとしても残念。何が残念かというと、結果の出なかった写真を使い結婚相談所を変えて活動したところで、結果はたいして変わらない。
以前の結婚相談所で使っていたという写真を持参した人にこの話をし、写真を取り直さなかった人で成婚した人を梅子は知らない。梅子の半径数メートルの婚活屋に聞いても同じ答えだった。
ちなみに、結婚相談所が初めての人でも、婚活屋がアドバイスする前に自分で撮影してきた写真を持ってきた人も、正直あまり上手くいってなかったりする。
例えば、
・クールに見える背景を使用し、就活並みの笑顔なし。ヘアスタイルは、びしっとしたオールバックのまとめ髪の人。
(写真からは「とっつきにくい人」という印象しか感じない。)
・笑顔で映ってはいるものの、メイク、ヘアセットは自分でやったとすぐわかる人。
(ヘアメイク付きではない写真撮影は本当に撮影のみなので、ヘアメイク付きで撮った人と比べると、どうしても野暮ったく見える。)
・着物を着ていた人。
(いまどきお見合い写真に着物なんて着ない。女将かどっかのママか、なんならなんだかお金のかかりそうな面倒くさそうな人にも感じる。)
・暗い色、又は年齢より上に見えるような服を着て、とにかく暗い印象の人。
(好きな色ではなく、顔色が良く見える服を着よう。)
と、あくまでもこれは一例だけど、婚活屋の意見を聞かずに撮影してしまうのはとにかく危険。
婚活写真は決して安くはない。だから、思うところは色々あるかもしれないけれど、婚活屋も写真の取り直しを提案する時は、思うところがあってのこと。
「写真を変えたら活動が変わるし、人生も変わるよ」という婚活屋のこの言葉を信じた人、信じなかった人で、結果は雲泥の差。
信じるか信じないかはあなた次第だが、まずは素直に婚活屋の意見を取り入れてみてはと思います。


コメント
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いつもブログありがとうございます。うんうん、とうなずきながら読みました(笑)。昔、友人が言っていた言葉で(特に)婚活中は「でも」「だって」「どうせ」はNGワードって。ほんとにそうだなぁと思います。こじらせている人にこのワードを使っている確率は高いと思います。どうでしょうか?ただ、こういう言葉を使っていなくてもなぜか「縁遠い人」っていうのはいると感じます。
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>ユリアさん
コメントありがとうございます。
でも、だって、はお友達が仰るようにNG
ワードですね(^▽^;)
自ら様々な可能性を遠ざけているなぁと
感じます。
逆にとりあえずやってみる!というフットワーク人の軽い人はうまくいきやすいです(^∇^)
これは婚活以外でもそうかもしれませんね。