たまたま見つけた、こんな興味深い記事発見!
「確かに~」と読みつつ、ある意味納得。
身バレしないよう詳しくは言えないが、梅子の周り半径○メートル調べでも、確かに医師や歯科医師系の家庭は、代々お医者さんや裕福な家柄などお育ちの良い方達が多い。(あくまでも梅子調べ)
もちろん、普通のサラリーマン家庭からも医師になった人はいるが、圧倒的に前者の方が多い。まぁ、医師になるにもそれなりにお金がかかるからなのだろう。そして、もれなく小学校や中学受験をし、私立の学校に通っているというのもお決まりだったりする。
ちなみに、梅子は中学受験組。我が家は至って平凡なサラリーマン家庭だったが、同級生には普通に親が医者、経営者という人達がいたので、「はぁ、いるところにはいるんだねぇ」と子供ながらに思ったものです。
さて、記事と梅子調べとでは異なる見解が1つある。
記事には医師が結婚相手に選んだ相手の職業は「人のお世話をする仕事」という共通点がある、とあるが、梅子調べでは医師または歯科医師、もしくはハイスペなお仕事をしている人が圧倒的多数。さもなくば、立派な親をお持ちのお嬢様育ちといったところか。そういう人達は放っておいても、好条件な相手とのお見合い話があちこちからやってくる。
結婚相談所に限って言えば、医師やいわゆるエグゼクティブ系専門を売りにしているところもある。言わずとも、エグゼクティブ系の男性は超売り手市場。自分の肩書きを武器に、相手を選び放題な訳だ。
ぶっちゃけ中身的にどうなん!?と思う人でもそんなんだから、ここだけの話、正直調子に乗ってるなぁと思う人もいる。
数多くのライバルに勝ち、彼らに選ばれれば、今度はお相手の身内や職場の人など、彼らを取り巻く生活環境にも柔軟に対応していかないといけない。
元々自らもそういう世界に身を置いているハイスペ女性や、良家の子女達は結婚後もさほど生活環境に抵抗がないかもしれないが、ただハイスぺと結婚したいとか裕福な生活がしたい等と思って結婚したなら、「こんなはずでは」と思うことがあるかもしれない。
そういえば、以前玉の輿婚をした何名かにインタビューしている番組で、玉の輿婚の共通点をこう挙げていた。
・妻はお手伝いさん。
・夫には口出ししない。
・仕事のことなど聞かない。
なるほど、お手伝いさんかぁ。夫が外で働きやすいようサポートし、多忙ななか家に帰って来た時は、いかにリラックスしてもらうか。もちろん、家のことは一切させない。
いくら稼いでいる人とはいえ相手に多少なりとも求めそうになるところを、何も言わない、求めないとは。家庭サービスを求めるなんて以ての外なんだろうね。良くできた妻、内助の功に徹するといったところか。
医師の記事と同じく、玉の輿婚でうまくやっている人も、献身的に人のお世話ができる人でないと務まらないのだろう。
つまり、どちらも多忙な夫には期待しない。
家庭のこと、子育て、親戚、職場関係のお付き合いなど、全て自分がやることだと割り切れる器を持っておけ、ということなのだろう。
医師やエグゼクティブ系と結婚したいなら、学生時代など若いうちからさっさと出会い、つかまえておくのが一番賢い方法なんでしょうね。って、まぁ、それを言っちゃあ元も子もないか。
エグゼクティブ系との結婚は、出会う前も結婚後も何かと努力が必要なようです。


コメント
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言わんとするところは何となく分かる気がします。
水が合うかどうかって、
結婚してからの生活に影響するなぁと思いますね。
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>べたーはーふ(better half)さん
コメントありがとうございます。
今までと環境が違いすぎる人だと
結婚してからなかなか努力だったり
が必要なんだなぁと思います(´_`。)
特に医師や名士なんかに嫁いだり
すると、姑達の後継を産め的な圧も
強そうですし(・・;)