そもそも他人は自分とは違う

婚活アドバイス
今更ながら、先日本屋さんで「察しない男、説明しない女、男に通じる話し方、女に伝わる話し方」という本を知った。この本でいうところの男女とは、性別を指すのではなく、どちらのタイプかということのようで、なかなか面白い。
面談ではよく、「相手が何を考えているかわからない」とか、「きっと相手はこう思っていると思います」という類の言葉を聞いた。
わからないなら何を考えているのか、どう思っているのか、聞けばいいだけの話なのに、婚活中の人達はなかなかそうしようとはしない。
本になぞらえて言うなら、察してほしいのに察してくれない。説明してくれたらいいのに説明しない、といったところだろうか。
普通に考えたら、1、2回、しかも短時間会っただけの人に色々察しろと言う方が難しい。けれど、婚活男女達は察してくれないだの、わかってほしいだの言う。
だったら、あなたも察してください、「察せない」ということを!
そんなことを面談で話していたなと、この本を読んでいたらふと思い出した。
そもそも、他人は自分と違う。他人なんだからわからなくて当たり前という気持ちで接すれば、もう少しお互いに歩み寄れたコミュニケーションが取れるのに、と梅子は思います。

コメント

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    やっぱりいるんですね、本人に聞けない人。
    (´д`|||)

  2. 梅子 より:

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    >べたーはーふ(better half)さん
    コメントありがとうございます(^^)
    います、います。
    そのうえ、なんで聞かないの?って聞くと、
    「聞いていいんですか?」って返って
    きたりします(-。-;

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