婚活が上手くいっていない人は、婚活での自分の市場価値を大きく見誤っている傾向にある。逆に、自分の市場価値を客観視したうえで活動している人は、割と短期間で成婚退会する傾向にある。
客観視するくらい一見誰にでもできそうに思うのだが、なかなか難しいようだ。いや、受け入れがたいもののようだ。
「婚活での市場価値を知る」ことは「現実を突きつけられる」ことなので、アラフォーにもなれば受けるショックも半端ない。その為、「これ以上傷つきたくない!」と婚活を諦める人もいるが、結婚自体を諦めたのであればそれでもいいだろう。しかし、結婚自体を諦めた訳ではないのであれば、日を追うごとに市場価値は下がっていくということを忘れず、それでも立ち向かうのみ。
婚活を山登りに例えてみよう。
20代の婚活はお気軽なハイキングレベル。可愛いウエアを着て登るのも良し。
30代半ば以降の婚活は岩場の多い山を登るレベル。必要な装備を身に着け、それなりに場数を踏んでおくことも必要だろう。
40代以降の婚活はまるで雪山を登るようなもの。自分の体力や技術磨いてもを滑落や雪崩の危険を伴うから油断はできないが、雪山は驚くほど美しい。
そういえば、梅子の知人で「登山中に滑落しかけ、死にそうになった」と言いつつ山を登る人達がいる。そんな思いをしてまでなぜ登るのかと尋ねると、模範解答のようにな答えが返ってくる。
「だってそこに山があるから」「頂上からの眺めが最高」
婚活も同じようなもの。「だって結婚したいから」と思うのであれば、市場価値に傷つこうが婚活で落ち込もうが、 婚活という山をコツコツとひたすら登るしかない。そうすれば、今まで見たことのない素敵な景色が、登り切った先にきっと待ち受けているはずです。


コメント
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こんにちは。結婚相談所を経営してます。
私も婚活は山登りみたいなものだと思います!
高すぎる山だと遭難 滑落の場合も
今後も読ませて頂きます!
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>結婚させたい!さん
コメントありがとうございます。
ご自身の経験を活かして結婚相談所
されているのですね!
であればお客さんに説得力充分ですね(^∇^)
ほんと、高すぎる山は上級者でも油断禁物。
でも婚活中はなかなか気づけないんでしょうね・・・(ノω・、)