ベクトルは自分にではなく相手に向けよう

婚活アドバイス
婚活では若さは最大の武器だと言われる。しかし、どんなに若かろうと婚活は平坦な道のりではない。
活動3カ月以内に成婚した人は、第三者から見れば一見順調な活動のようにも思える。しかし、本人達にとっては決して楽な婚活ではなかった」と口にする。
婚活は山あり谷ありの活動。婚活屋は経験値から、山や谷がどれくらいのスパンで訪れるかおおよそ把握している。しかし当の本人からすれば、「どうして上手くいかないんだろう」「頑張っているのに」
「もうやめたい」と、ネガティブな感情を抱き、出口のないトンネルを歩いているような感覚に襲われる人がいる。いわゆる婚活疲れというやつだ。
しかし、婚活屋として声を大にして言おう!
そんな状況でも決して諦めず、前を向いてさえいれば、長いトンネルからは必ず抜けだせる。梅子の友人の言葉を借りれば、明けない夜はない。ただし、婚活屋や周囲の意見を聞く耳を持っていればの話だが。
さて、婚活が上手くいかない人には幾つか理由がある。その一つが、「自分!自分!とにかく自分!」と自分中心で考えていること。何度も何度も言っているが、婚活も結婚も相手があってのこと。
ベクトルを向ける方向は自分にばかりではなく、相手にも向けなければ上手くいかない。だからといって相手にばかり向け、自分を見失っている人もいるが、何事も程々に。
成婚したいという思いを実現させたいならベクトルは自分にではなく、相手にも向けてみよう。

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