婚活は頑張るものではなく、楽しむもの

婚活アドバイス

婚活をがむしゃらに頑張る人がいる。もちろん頑張ることは悪いことではないが、何事も頑張れば頑張った分疲れも出る。

頑張った分報われればよいのだが、婚活は相手あってのことなので、自分が頑張ったからといって良い結果が伴うとは限らない。だからといって、相手に合わせようとか気に入られよう我慢したり、無理をすればなお疲弊する。

がむしゃらに頑張るのではなく、そもそも婚活自体を楽しもうというポジティブな気持ちが根底にある人は、時間がかかったとしてもうまくいく。
 
逆に婚活が上手くいかない人は、とにかく婚活を楽しめていない。だから婚活疲れにも陥ってしまう。
そんなことを言うと、「婚活が上手くいってないのに楽しめる訳がないじゃないか!」と思うかも
しれない。
 
しかし、「自分自身が楽しもう♪」という ポジティブな気持ちがなければ会話も表情も沈みがちで、上手くいくものも上手くいかない。
 
多分上手くいかないと思えば結果もそうなる

お見合いに臨む時は、「今日会う人は一体どんな人なんだろう。何を聞こうかな」と、どこかワクワクしたような気持ちで会う事も大切。

お見合いが上手くいく人、いかない人

しかしながら、ポジティブな気持ちで会った相手に断られることだってある。そこで大事なのはいちいち深く落ち込まず、反省すべきことは反省し、次の出会いに目を向けていくことが大切。

人間楽しそうに話をしたり、聞いてくれる相手とは、共に時間を長く過ごしたいと感じるもの。お見合い相手も交際中の相手とも次があるとは限らない。だったら尚更のこと、楽しんでしまった方が勝ちだと梅子は思います。

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