「時間がない」は言い訳にすぎない

婚活アドバイス

婚活を始める前、始めてからもよく聞くこの言葉。

「時間がない(忙しい)」

仕事が忙しいのもわかるし、家庭の事情や友達との時間を大事にしたいのもわかる。しかし、声を大にして言いたい。

あなたの目的は何?

結婚がしたいと婚活し、相手を探しているのに、時間を作り出す努力はしない。今まで仕事や家族、友達との時間を優先させてきた結果が今なのに、なぜそのことに気付かないのか。

お見合いするにも時間は少なからず必要。交際に進めば、相手との関係を構築するうえでも時間は必要。会わなきゃ相手のことなんてわからないのに、何故だか忙しいフリして相手に会う日を先延ばしにする人が多い。

先延ばしにした結果、相手の印象は時間と共に薄れるのは当然のこと。次第に連絡ペースもどんどん落ち、結果フェイドアウトの末、交際終了。

こんなことを毎回繰り返している人がいるが、注意しても同じことをやり続ける人は残念ながらチーム一生婚活行きである。

そんなことを言うと、「相手のことをまだ好きでもないし」と言う人がいるが、「そんなもん当たり前だろう」と、これまた声を大にして言いたい。

一目惚れでもない限り、いきなり好きになる訳がない。それに、好きスイッチがあまりにも早く入りすぎるのもお見合いでは考えものだ。

基本的に人は接触回数が多いほど親しみを感じやすい。なのに、会おうとしない。なにも「丸一日会え」と言っている訳ではない。仕事帰りや、休日に1時間を捻出する時間もないのか。(そんな人の話を聞いてる限り、それくらいの時間は思いっきりある)

よく仕事では忙しい人、できる人ほどレスポンスが早いと言われているが、これは婚活にも言える。

成婚する人達もレスポンスは早い。

よく考えてみよう。婚活では真剣交際に進むまで、常にライバルがいる状態。ライバルを抜きん出たければ、それ相応の努力が必要。外見的な見た目、思いやりや気遣いなど内面的な部分など努力にも様々なものがあるが、ほんの少しの努力でできることが時間を作ること。

成婚者達からもこんな声をちらほら聞く。当初気になるお相手がいたが、レスポンスの早いお相手が急に登場。レスの早い相手と会社帰りにほんの少しだけ時間を作って会ったり、会った時に次の約束をしたりと何度も会い続けるうちに、結果その人と成婚退会。

もちろん、アホほどヒマな人達ではない。どちらかと言うと多忙な人達だ。

(参考記事)
2番目の女には注意

こんなことを目の当たりにしてきたからこそ、時間は捻出するものであり、時間がないというのは言い訳にしか過ぎないと感じる。

(参考記事)
婚活でお休みが不定休な件について 

そういえば、昔好きだった「弾丸トラベラー」という番組では、決まり文句としてこんなことを言っていた。

「ジカンニカギリガアリマス」

人生にも限りがある。結婚したいのであれば、時間がないと言い訳をしているうちに人生を終えないようご注意を。

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