オンライン婚活への対応力

婚活アドバイス

今更ながらの話。

コロナ前から巷にはオンライン婚活はあったが、結婚相談所での出会いは対面が通常。しかし今や世界はガラッと変わり、オンラインがニューノーマルになりつつある。

仕事でもテレワークが推奨されつつあり、就活だってオンライン面接が多い。なのに、こんなご時世にも関わらず、婚活界で頑なにオンラインでのやり取りを拒否る浦島太郎・太郎子さんがいる。

おいおい、令和も、もう三年ですよ

「パソコンとかスマホが苦手で・・・」というなら、練習して慣れろ。
(練習相手がいないなら、恥ずかしがらずに婚活屋相手に練習しろ〜)

今時おじいさま・おばーさま世代でも勉強して、しょっちゅうグループLINEでビデオ通話してますけどね。それに、こんな時代になる前から普通に仕事でテレビ会議とかもあったし、友達とだってSkype等で顔を見ながら話せましたけどね。

あと、「顔映りがよくないし」とか言い出す女子たち。ライト当てたり、女子ならオンラインメイクを研究したり、ちょっとは努力しろ。YouTubeでいくらでも勉強できますよ。

ちなみに、オンラインお見合いを拒否し、頑なに対面での出会いに固執する人は出会いの幅がない人達で、どちからというと女性に多い。
(相手に求めることも厳しいし、何事も頑なだから婚活が難航するんだけどね)

そうでなくても、アラフォーやアラフィフで出会いの少ない人が、一体どれだけチャンスをムダにしてるんだか。

もちろん、オンライン婚活にはメリット、デメリットそれぞれあり、今回はメリットデメリットについては説明しないが、拒否る人達の言い分はこうだ。

「直接会ってみないとわからないじゃないですか」

まぁ、確かに間違ってはない。彼女達が気にする体型とかビンボー揺すりしてるとか、匂いとか服装がダサいとかその他諸々映ってない所はわからない。
(それはお互い様)

しかし、直接会わなくても話してみたら、どんな人かは大体つかめますけどね。
(オンラインで判断する自信がないなら、会っても大して判断できないかと)

話してみて明らかに「ないな」と思えば会う前に断れるし、そう思わなかったのであれば、次は対面で会う。ある意味、1回目は労力をさほどかけずに会えるのだから、合理的なシステムとも言えるので、「習うより慣れろ精神」と、「新しいことにチャレンジする精神」を少しは持ってほしい。

それに、緊急事態宣言だって延長してる昨今、対面できる日まで待っていたら、いいなと思うお相手はさっさとほかの誰かと真剣交際なり、成婚退会しますけどね。

そうでなくても、結婚相談所での出会いは真剣交際に入るまで流動的。環境や相手に合わせて柔軟に対応していかないと、どんどん取り残されますよ!

人間もその時々でバージョンアップが必要。そのことをお忘れなく。

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