「ここまで待ったんだから」という人達

婚活アドバイス

公私共に婚活のお悩み相談を受けていると、「ここまで待ったんだから」というワードをよく耳にする。そして、その後に続くのは「妥協したくない」という思いのあれこれ。

気持ちはわからんでもない。しかし、待つと決めたのはそもそも自分自身では!?

まぁ、結婚するチャンスがあったのに、何からのやむを得ない事情で見送ったのならまだ良いが、そもそも待つほど誰かに何度もプロポーズされてきたのか、謎!!
(そんな事面と向かって言ったら、ぶち切れられるから言わないけど)

次に良い人が現れると思って待つのは自由だ。しかし、待てば待つ程、条件の良い相手と出会うことは婚活界では難しい。

だいたい「ここまで待ったんだから」と言う人達は、本人達からすれば年齢とともに相手に求める条件を緩和したつもりなんだろうけど、若い頃とさほど変わっていない。それどころか、逆にどんどん理想が高くなり、相手に求めるものばかり増えているように感じる。

そもそも、相手に合わせるとか、歩み寄るというスタンスは毛頭ない。今までも厳しかったジャッジがこれ以上厳しくなって一体どうするんだか。はっきり言って、難しいことこの上ない。(しかしそれでも頑張るという人は、梅子も全力で応援する)

そういえばこの前、弾丸で富士登山を目指す迷惑な外国人が最近増えている、というテレビを見た。富士登山は基本山小屋に一泊し、山頂を目指すようだ。しかし、弾丸外国人達は日帰りで挑むうえに、半袖かつ、ものすごく軽装。

どうみても軽装という時点で、かなり浮いている。(ぶっちゃけ、この人らはアホなのかと思ってしまった)一応防寒具も持っているが、コンビニで売ってるただの使い捨てカッパ。もちろん山小屋で宿泊するということも知らない様子。

結果、寒さに耐えられず、途中で疲れ、山小屋宿泊を願い出るも断られていた。そらそーでしょうね。予約優先だろうし。

この様子を見て、「ここまで待ったんだから」な人達は、まさに軽装で山頂を目指す弾丸外国人にどこか似ていると感じた梅子。

しかし、この弾丸外国人の中には登山途中明らか様子がおかしくて一瞬倒れるんじゃないかと心配したけど、見事に登り切った上半身裸のクレイジーな外国人もいた。

だから、上半身裸で登れるくらいの気概を持ち合わせていたら、「ここまで待ったんだから」な人達でも結婚できなくはない。

そして、ここまで待ったから妥協できないという言葉の裏には、周りへの目がある。詳しくは過去記事にも書いているが、拗らせている婚活女子には本当に多い。
見栄やプライドを捨ててみる 

何でそんな人の目を気にするかなぁ。一体全体誰のための結婚なんだか。そして何より、一体あなたはそれだけ待った分、相手に何を与えられるのか。

最後に、再度言う。

待つのは勝手。待ったのは自分自身。

人生は自己責任ですよ。そのことを充分お忘れなく!

コメント

  1. yasasiioniyome より:

    確かに、自己責任ですよねー。

  2. prunebridal より:

    べたーはーふさん
    お久しぶりです。そうですね、結婚するもしないも、また、選ぶも選ばないも結局は自己責任かと(^_^;)

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