いきなりですが、事件です。
はてなブログはスマホで見ると画面下の方に記事内の注目記事が表示されるのだけど、長らく安定の一位は子供おじさんでした。(子ども部屋おじさん・おばさんは婚活に苦戦する)
しかし、この度ついにそれを抜く記事が出てきたようです。それは、女神の話。(結局のところ、婚活で選ばれし相手は似た者同士)あぁ、やっぱ女神はすごいわ、久々女神に会いたい~。
さて、今日の本題は婚活パーティでマッチング希望を出さないことについて。
婚活パーティーについては、基本的にパーティー会社が専門分野。しかし、結婚相談所でも会員、非会員問わずパーティを開催している。
(結婚相談所が非会員向けに実施するパーティの目的は、見込み顧客の開拓であり、いずれ入会させたいから)
結婚相談所で実施される会員同士のパーティーは、大規模のものから小規模のものまで実に様々。梅子が働いていた結婚相談所では、普段会員のサポートをしている担当者が企画から当日の仕切りまでを行っていた。その為、担当会員が参加した場合、どんな様子だったかを当日のパーティ担当者に聞くことができる。パーティ担当は当日大変だけど、担当会員だけでなく他担当の会員と接することができるので、今後マッチング時の参考になる情報収集ができるというメリットがある。(これはかなりのメリット)
さて、この婚活パーティーについて、(梅子の知り得る)婚活屋達の間で大いに思うところがある。それは、パーティーに参加したにもかかわらず、誰にもマッチング希望を出さない人達がいることだ。
(おいっ、何しに来た!)
本当に誰一人として、「もう一度くらい会ってもいいかな」と思う人はいなかったのか。
(梅子なら数名にマッチング希望出せるけど。って梅子のハードルが決して低い訳ではない。)
誰にもマッチング希望を出さない人達は、特に女性に多い傾向がある。
パーティの種類にもよるが、一対一だと正味数分、ひどいものは1分程しか会話ができないものもある。そんな数分で相手の全てがわかったとでも言うのか。
(数分で相手の全てがわかったあなたはすごいですね・・・(棒読み))
マッチング希望を誰にも出さない人は、ぱっと見(外見、プロフィール、少し話しただけの感じ)で「あり」「なし」判定を出しているのだろうけど、とにかく見切りが早すぎる。パーティーで出会った人とは結果的に縁がなかったとしても、その友人や知人へと繋がる可能性だってあるかもしれないのに、ほんともったいない。とはいえ、知人友人へと繋がる可能性ばかりに期待するのもどうかとは思うけれど、「良い人がいなかった」と切り捨てる前に、少しくらいそういうイマジネーションを働かせてもいいのに、と思う。
あと、これも女性に言えることだが、良い人がいなかったからといって、パーティーに参加した人を誘って「反省会」などと称し、カフェで何故に女子会をしたがるのか。
(パーティに参加したことのある男性で、この手の話を梅子は聞いたことがない)
別にやるなとは言わないが、反省会と言いつつ、結局は愚痴大会。もしくは初対面にも拘らず、恋愛トーク。
(そこにマウンティング好き女子でもいようものなら、おーこわっ)
そして、反省会で連絡先を交換し、パーティー仲間を作る者もいる。
(お気づきかと思いますが、その人はライバルですよー。自らライバルを増やしてどうする)
婚活屋からしても、この手の女子会は本当に厄介。愚痴や不満しか出てこないので、婚活が長引く可能性大。
(パーティ後に女子会をしたという報告を受けた人は、残念ながら、たいてい婚活が上手くいってなかったりする)
とはいえ、婚活中は何かとストレスもあるだろうから、愚痴や不満オンパレードの婚活女子との付き合いを、割り切ってできる人なら参加すればいいと思う。しかし、昨日今日知り合ったもの同士で傷をなめ合うくらいなら、本当に心配してくれたり時には厳しい意見をちゃんと伝えてくれるような友人と会う方が精神的にも良いかと思います。
と、まぁパーティ一つとっても色々なことが起きるので、婚活屋が主体となって行うパーティーであれば、現場に担当者がいるため色々な意味で参加者をフォローすることはできる。
例えば、実際にやってみたことがあるもの。
(以下詳細は伏せます(笑)まぁ、婚活屋なら大体何しているかわかると思うけど)
■自己紹介は簡素に
プロフィールシートを作らず、自己紹介タイムを作る。自己紹介ではテーマを作って発表。状況により婚活屋が突っ込んだり、フォローを入れることで、参加者の意外な反応が見れる。
■いきなり一対一のトーク、またはトークタイムのみのイベントは実施しない
トークタイムのみのイベントは、正直主催する方もつまらない。人によっては緊張しっぱなしでイベント終了となるので、場を温めるプログラムを組む。
■トークタイムの時間は長すぎず、短すぎず
参加者にアンケートを取ると、だいたいの目安時間はわかる。
そして、これが一番肝心。
■最低でも1人には必ずマッチング希望を出させるようにする。
会員同士のパーティーの場合、婚活屋が少し頑張れば参加者全員が誰かにマッチング希望を出すイベント作りをすることができる。結果、自分たちが企画・実施したイベントから成婚カップルが誕生した時は、イベントに携わった婚活屋一同喜んだものだ。
ちなみに、イベント参加から成婚したカップル達も、何も最初から「この人」と思っていた訳ではない。「タイプじゃないけど、悪い感じの人でもないし、もう一回くらい会ってみてもいいかな」そんな程度からのスタートだったりする。
婚活パーティーは様々な種類のものが日々開催されている。それ故、「これがダメなら、はい次!」と軽んじる人もいる。そして、パーティーは一度に何名かと会えるため、上手くいかなくても出会えた気がしてそこに満足してしまう人が少なからずいる。しかし、パーティーはマッチングしてこその出会いであることを忘れずに。
あっ、そうそう、言い忘れました。自分がマッチング希望を出すこともそうだけど、相手からもマッチング希望を出してもらえないと何も始まらないことをお忘れなく~。


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